トリトトラクタカード展開方法

もし並べる順番を間違えてしまっても、そのカードはその位置に出る意味があったのだと理解して、そのまま置きます。
シャッフル中に飛び出したカードは、カードが積極的に伝えたかったメッセージだと受け取ってください。

Eleven オラクル

eleven
数字はカードを出す順番、絵柄を表に展開します。 過去・現在・未来・・・と、いろんな角度から読み取れる、もっとも基本的な展開方法を紹介します。 図のように数字の順に並べます。 10のカードは「過去に必要だったけれど、もう必要ではないもの」。11のカードは「これから必要になるもの」を意味します。

ワン・オラクル

one
出すカードは1枚のみ、絵柄を表に展開します。
すぐに答えが出る占いです。
頭の中がグルグルしていて、心が落ち着かない時、迷いがある時にカードに聞いてみましょう。
占いたいことを念じながら、カードをよくシャッフルします。そして、カードの中から1枚ひきます。1枚のカードだけで瞬時に物事を決める方法です。その1枚ひいたカードが答えになります。

4キセツ(一年の運勢)


数字はカードを出す順番、絵柄を表に展開します。
一年を四季ごとに知ることができる占いです。カードをよくシャッフルして、図のように並べます。
春、夏、秋、冬それぞれの運気を知ることができます。真ん中の1枚は、一年の総合運になり、あなたにとっての一年のキーワードになるカードです。

バタフライ(相性)


数字はカードを出す順番、絵柄を表に展開します。
ふたりの気持ちや今後どうなっていくかを占います。ふたりのことを想像しながら、カードをシャッフルして、図のように並べます。
1と2は相手があなたに対して抱いている感情。気付いていない本当の気持ちや状況など(裏の気持ち)。3は相手があなたに向けている感情(表の気持ち)。4と5はあなたが相手に抱いている感情。あなた自身が気付いていない本当の気持ちなど(裏の気持ち)。6はあなたが相手に向けている感情(表の気持ち)。7はふたりの今の関係をあらわしています。8はふたりの未来。今後どうなっていくか示すカードです。

カイト(過去・現在・未来mini)


数字はカードを出す順番、絵柄を表に展開します。
過去、現在、未来の流れを知るため、時間経過の順に占います。
カードをよくシャッフルして、図のように並べます。
1の過去は、現状を作った原因を探ります。(ルーツを示します)2の現在は、今、置かれている状況です。物事の本当の問題はどこにあるのかを、知ることができます。3の未来は、過去・現在から出た問題の結果になります。しかし、変えられない結果ではありません。4は、より良い結果を出すために、必要になるカードです。

ベーシックThree


数字はカードを出す順番、絵柄を表に展開します。

3枚のカードだけで占うシンプルな方法。
とても簡単なようですが、例えば・・・

◎ あの人ってどんな人?
◎ この仕事はどうなる?
◎ 今の目標はかなうの?
◎ この恋愛の行く末は?

など、はっきりと答えてくれます。

そして、3枚のカードは、ストーリーも作りやすいのでカードを読む練習にもなります。もっと深く知りたい場合(知りたい内容にもよりますが)は、Eleven オラクルを使ってみるといいでしょう。